基礎代謝を上げる

基礎代謝を上げる座り方

基礎代謝は14〜16歳をピークに低くなります。基礎代謝を高くすればダイエット効果もあります。基礎代謝は生きている限り消費しています。筋肉が多い方はそれだけ消費が多いと考えられます。テレビを見るとき・ご飯を食べるとき・お話しするときも基礎代謝しています。その場合座っていることが多いのではないでしょうか?座りながら少しでも基礎代謝を増やせばダイエット効果もあると思います。
基礎代謝を上げる座り方の紹介です。座る時の基礎としては背もたれには持たれないように座ります。背もたれに持たれず尚背筋を伸ばして座れば筋量アップにつながります。そして椅子を利用するならバランスチェアなどを使用したり座布団を重ねたりしてお尻が前に傾くように座ります。自然と背筋が伸びてきます。特に寒い冬場になると背が丸まるような感じがありますが背筋を伸ばすことにより普段は使わない深層筋を鍛えられるのです。深層筋を使うこと+姿勢が正され肺が開きやすくなります。肺活量も増えWで基礎代謝のアップにつながって行くのです。最初から長時間行うと疲れてしまうので5分・10分・30分・・などと徐々に時間を増やしていくといいのではないでしょうか。



基礎代謝を上げる歩き方

もし少しでも歩く機会があればその時を利用します。無い方は家での移動で常に気よつけてみて下さい。
座るときの姿勢と同様背筋を伸ばすことが基本となります。背中をそらしお腹を出すのでは無く下腹部は引いてお尻を閉めて歩きます。目線は遠くにして膝を伸ばし腰から歩くような感じで一歩一歩しっかりと歩きます。膝を伸ばすことにより普段は使用しない内太ももの筋肉・ふくらはぎの筋肉・お尻の筋肉に刺激を与えます。基礎代謝が上がることはもちろんですが下半身の引き締め効果もあります。歩く時もモデル歩きの様に一本の線上を歩くようにイメージして歩きます。
早乙女唯さんのモデダイ「モデルのダイエット」も大人気ですがこの基礎代謝を上げて普通に食事をして自然に痩せることが出来ればこんなに嬉しいことはありません。
また今世間で騒がれているメタボにも効果大です。早速今日から試してみて下さい。




レジスタンス運動で基礎代謝アップ

基礎代謝を上げる運動として人気なのがレジスタンス運動です。
運動不足の人や高齢者の方でも比較的手軽に取り組みやすい有酸素運動を取り入れてる方が見えますが有酸素運動だけでは筋力アップは望めません。
レジスタンス運動を取り入れることにより有酸素運動の効果も更にアップしてきます。
レジスタンス運動は別名無酸素運動とも言われダンベル体操・スクワット・腕立て伏せや腹筋といった運動ですので少々ハードな運動と言えます。
ちなみに酸素を取り入れながら時間をかけて行うのが有酸素運動で 一時的にエネルギーを作り出し体を動かすのを無酸素運動と呼んでいます。
レジスタンス運動は筋肉を刺激し増やすための運動です。筋肉の量をふやせば基礎代謝も上がります。
手軽に行えるのはダンベル運動ですが中年になるとお腹の筋肉が緩み脂肪が増えています。もちろん足腰も弱ってきていますのでスクワットなどがいいようです。
しかし運動は正しい姿勢で行わないと怪我の原因にもなりますのでゆっくり正しい姿勢で行いたいものです。