”冷え性改善 冷え取りラボ”の鈴木ダイスケさんも 男性冷え性に悩んでいたんです。
男性の冷え性は増えています。早く気づき早い治療が必要です。
冷え性は女性だけのものだと思っていましたが男性にも冷え性の方は多くいるんです。もしかしたら男性のほうが多いのかもしれません。女性の冷え性のトラブルは子宮にあらわれることが多いのです。そして男性の場合は腎臓です。特に中年期の男性に多く見られる腰痛やインポテンツは 冷えによって腎が弱るために起こることが多いと思われます。また男性の冷え性の原因はストレスによる自律神経の乱れだとも言われています。確かに会社で戦う男性は毎日ストレスを抱えているのです。自立神経のバランスが崩れても不思議はありません。自律神経は自分の意思ではなんともならないので自律神経のバランスが崩れると様々な障害が起こり始めるのです。またストレスにより末梢血管自体をも収縮してしまします。自律神経の崩れにより内臓に冷えが生じることもありえます。そうなると体は内臓をあたためようとするので胃腸系が冷えやすくもなります。
冷え性はほかっておくと大変なことになります。まずは自分の出来る簡単なことから一つずつ始めるのがいいのではないでしょうか?何でもそうですが冷え性も急に冷え性になったわけでなく日々の積み重ねです。対策や改善策もやはり同様に日々の積み重ねでは無いでしょうか?ストレスの多い男性は特にゆっくりする時間も大切です。誰でもお風呂・もしくはシャワーを使用します。必ずお風呂に入るように心がけます。そして寒い冬は熱いお湯に入りたくなりますが40度前後のお湯にゆっくり入ります。市販の入浴剤を使用したりみかんの皮やレモンの皮を入れたりまたお酒やお酢を入れるといいようです。お酒・お酢には毛穴の老廃物などを溶かす作用があり新陳代謝も高めます。そしてお風呂上がりは暑いですが靴下をはいたり上着を着たりと体の熱を逃がさないようにしてください。まずは身近なことから始めるといいですね。特に一日ストレスと戦っているわけですから寝る前はゆっくり入浴してリラックスしたいものです。
冷え性で検索すると『鈴木ダイスケ』『冷え性改善 冷え取りラボ』なんて言葉が出てきます。鈴木ダイスケさん御自身も冷え性で苦労されたようです。そのノウハウをいかし冷え性の情報サイトを運営してみえます。そして本もでています。”エブリデイ冷え子の冷え取りラボ”です。鈴木ダイスケは最初は冷え性だとお気づきにならなかったようです。どこか悪いのかと病院で検査を受けられたりもされたようです。鈴木ダイスケさんの情報サイトを見ていると冷え症の怖さが実感できます。そしてこんな事でいいのか〜と思うようなことも多くあります。例えば食事対策・ストレスの解消など事細かに説明してあります。正直見たくないくらい本当に詳細です。